クラリネット教室について

クラリネットは学ぶのが難しい楽器のように思う。演奏上、及び楽器の取り扱いなど、いろいろなノウハウがあるようで、教則本だけを頼りに独学で学ぶの限界がある。やはり基礎を身に着けるまではクラリネット教室や個人レッスンなどで経験者のアドバイスを受けながら練習するのが好ましいように思う。

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横浜駅近辺のクラリネット教室

横浜駅近辺で受けられるところをパソコンで検索したところ以下のようなサイトがあった。

主な違いは以下のようなものである。
レッスン形態:個人レッスン or グループレッスン
レッスン時間:1時間 or 30分
レッスン回数:月4回 or 月2回 or 不定期
費用の点ではグループレッスンは個人レッスンより安い。しかし、グループレッスンは仲間を作るにはよいが、どうしても個人に対する指導は疎かになるように思う。また、私のような高齢者で物覚えが悪くなった者は置いていかれるような気がして敬遠した。

個人レッスンの比較はスタジオの利用料などが入るので正確には難しいが、大きな差はないように思う。多分、業界の基準があるのであろう。

私の選んだ教室

その中で、受講する日程、回数を自由に選択できる(これで費用や学習する進度も調整できる)ことからcytaの個人レッスンシステムを選んだ。cytaは多くの個人レッスンの先生をネットでサポートしているようなシステムで、生徒は気に入った先生を選び、その先生と相談しながら日時、回数、レッスン内容を決めることになる。先生の履歴だけから判断すると先生の音楽資質は高いように思えるが、教え方の上手い下手は別問題である。また、場所を特定すると選べる先生も自ずから決まってくる。横浜駅周辺では3人の先生が選択できた。
私は体験レッスンを1回受けて、その後も有償レッスンを続けている。体験レッスンのときは指定された場所でレッスンを受けたが、その後、私がよく利用している公共のスタジオでレッスンを受けている。

教材は市販されている教則本は内容が直ぐ難しくなるので、私がネットで探して気に入った教材や楽譜を使用している。これをベースに先生と相談しながら、練習の進度、内容を決めている。

練習日の設定は先生のスケジュールとスタジオの空きを見ながら3週間を目途に設定している。3週間空ければ、設定した練習範囲がかなりマスターできると考えたからである。高齢になると欠点を指摘されても、その場で直ぐマスターできるものではなく、家で繰り返し練習することが重要であると考えるからである。

レッスンでは練習してきた内容を聴いてもらい、直すところや評価を聴いて、次の練習に生かすように心掛けている。二重奏の練習曲では一緒に演奏してもらい、二重奏の感覚を養っている。レッスンを受ける一番のメリットは自宅 練習を続けるモチベーションになることでないだろうか。多分、独学では壁にぶつかつて早々と挫折していたことだろう。この意味で現在のところは非常に役立っている。

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