テレビによく出てくる花街ー祇園新橋

京都祇園新橋の花街は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されているように花街として雰囲気が色濃く残っている地域である。この花街は京都で一番有名な祇園甲部に属し、我々が気楽に入れるところではないが、近くには白川が流れ、柳がたなびく風情など外からその雰囲気だけを感じるとることはできる。
広場に小さな祠があるが、これがテレビでもよく利用される辰巳大明神で、祇園新橋のシンボル的な存在である。

祇園新橋付近の地図

緯度経度で指定

巽橋

巽橋は辰巳神社の少し横にあり、白川に架かる小さな橋であるが、辰巳神社とともによくテレビに映し出される。花街であるが、観光地であるため、訪れる人は多い。場所は四条通りから花見小路通りを上がり、新橋通りを少し西に入ったところ。

祇園新橋の巽橋

祇園新橋の巽橋

白 川

白川の流れ、お茶屋などが並ぶ。京都東山と琵琶湖疏水を源流とする川。

祇園新橋の白川

祇園新橋の白川

重要伝統的建造物保存地区の町並み

保存地区に指定されている影響もあるが、新橋通りの辰巳大明神から縄手通りの間は整然とした町並みが残されている。

祇園新橋の花街の町並み

祇園新橋の花街の町並み

辰巳大明神

辰巳大明神は小さな祠がある小さな神社であるが、保存地区のシンボル的な存在である。夜の花街の雰囲気を撮ろうとしたが、予想以上に暗く、花街の明るさはなかった。デジカメのため、かろうじて撮れた。

祇園新橋の辰巳大明神

祇園新橋の辰巳大明神

新橋通りで一番明るかったところ。

夜の祇園新橋

夜の祇園新橋

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