北海道旅行(道中)の概要

火野正平のNHK 「にっぽん縦断 こころ旅」の北海道編を見ていて、広大な自然に感動。急に北海道を旅行したくなり、息子を誘いミニ連休を利用してドライブ旅行に出かけた。今回は息子が北海道は初めてでもありメジャーな観光地をメインにドライブした。幸いにも天気にも恵まれ北海道の自然を満喫、快適な旅行ができた。今回は概要を記載。

神威岬の先端

神威岬の先端

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スカイツアーズをネットで予約

北海道旅行についてネットでいろいろ調べた。安価に行ける旅行もあるようであるが、それらは安価になるような条件で設定された価格であり、その条件から乖離するに従って料金が加算され、希望する条件になると結構いい値段になることが分かった。その中で、個人旅行にはANAのスカイツーズが一番融通ありそうなので、スカイツアーズで計画した。
先ずは飛行機のフライトとホテルを選択する。北海道の場合、フライトは行きと帰りは同じ空港にする必要はなく、選択の幅は広くなる。当初は新千歳、函館で考えたが、ドライブする距離が長くなるので、素直に新千歳、新千歳とした。フライの価格はその時点のこみ具合によって追加料金が発生する。
宿泊場所は各地で提携されているホテルの中から選ぶことになるが、他の旅行会社に比べ、一番選択の幅は広いように感じた。ただし、リストアップされているホテル等は主要な観光地の代表的なホテル等なので、民宿や有名でない地区で宿泊することはできな。
ネットで予約すると。フライトのバーコード付きの資料が送られてくる。私に場合、帰りのフライトは既に座席は決定していたが、行きのフライトはまだ未決定であった。この場合、当日にカウンターで決定してもらうか、あるいは事前にネットから自分で選択するかである。但し、事前に予約できる座席の数は限られているので、予約できないこともある。座席が決定すると荷物検査と機内に入るとき、このバーコードを読み取り機器にかざせば搭乗は可能となる。
レンターカーやホテルはカウンターで名前を言えば話は通じる。

登別の地獄谷

登別の地獄谷

レンタカー会社について

新千歳空港の場合、レンタカーで旅行する人が多いのか、空港内に各社専用のカウンターが設置されている。そこで名前を言えば話は通じ、マイクロバスで10分ほどの距離にある事務所まで案内してくれる。その場所には各社レタンタカー会社が軒を連ねているので、どこの会社を利用しても利便性はあまり違わない感じである。
会社からロードマップと観光施設の割引券のセットをくれたがよく見なかったので利用できなかった。念のため雨傘を借りて行ったが役にたった。
条件が満タン返しの場合はツアーの終了後、車をその事務所に返せば、事務所で給油し、消費したガソリン代を清算してくれる。
空港までは定期的に運行されているマイクロバスで送迎してくれる。

室蘭の白鳥大橋

室蘭の白鳥大橋

旅行の概要と感想

今回は支笏湖、登別と観光、室蘭で宿泊、次の日は洞爺湖を中心に観光、ニセコで宿泊、3日目は積丹半島を一周し、小樽で宿泊、最終日は札幌郊外を周り千歳と北海道の中央部を周遊した。その内容については順次まとめる。
全体的に北海道は自然が多く残っており、人工物は少なく眺望は自然そのものである。山が多いのであろうか道路には起伏が多い感じである。火山で出できた山が多いのか本土の山とは形状が異なった景観である。
北海道は信号が少ない。市街地を離れると殆ど信号がないので、ナビーが示す到着予定時間より7割程度早く到着する感じである。
道路はよく整備されているが、通行止めの箇所が幾つかあった。また、狭い山道でミラーが設置されていない部分もあり、対向車があれば衝突の可能性が高いと思われる箇所もあった。災害のあった直後なので、道路がまだ修復されていなかったのかもしれない。計画するときは事前によく調査が必要と感じた。

洞爺湖

洞爺湖

小樽の運河と倉庫

小樽の運河と倉庫

札幌郊外のゆにガーデン

札幌郊外のゆにガーデン

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