日本三名園の兼六園

金沢の代表的な観光地である兼六園は17世紀中頃加賀藩により造営された池泉回遊式庭園で、広大な土地に松や梅などの樹木、池や小川、古い建物など効果的に配置し観光客を楽しませてくれる。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられ、国の特別名勝に指定されている。

兼六園の地図

緯度経度で指定

兼六園は金沢の中心地にあり、四方に入口があるので、アクセス方法はいろいろある。他の観光地との兼ね合いでルートに加えるのがよい。私は金沢城公園を見学したあと、百間堀通りを橋で渡り、兼六園に入った。出る時は21世紀美術館の方面から出た。

徽軫灯籠と霞ヶ池

入口を入り、少し登って行くと、兼六園の看板的な景観である霞ヶ池とその池の側に灯篭が見えて来る。この灯篭は琴の音程を調整する器具の徽軫(こじ)に形状が似ているところから徽軫灯籠と云われている。

兼六園の徽軫灯籠と霞ヶ池

兼六園の徽軫灯籠と霞ヶ池

雪吊り

雪国金沢ならではの代表的な風物となる松に掛けられた雪吊りである。既に冬に備え準備が始まっていた。

兼六園の雪吊り

兼六園の雪吊り

兼六園には水を利用した景観が多い。

兼六園

兼六園

眺望台からの景観

兼六園は小立野台地の先端部にあるので眺望がよい。眺望台となっている場所からは金沢市内が見渡せる。

兼六園からの眺望

兼六園からの眺望

時雨亭

趣のある建物である。中でお茶が頂ける。

兼六園の時雨亭

兼六園の時雨亭

夕顔亭

茶室。兼六園で最も古い建物である

兼六園の夕顔亭

兼六園の夕顔亭

瓢池

公園が台地になっており全体に起伏がある。高低差を利用して滝も作られている。

兼六園の瓢池

兼六園の瓢池

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