日本キャニオン岩肌が崩壊した風景

日本キャニオン

展望台から見る日本キャニオン

日本キャニオンについて

五能線十二湖駅からバスで奥十二湖に行く途中に浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったU字谷大断崖の場所がある。探検家・岸衛がアメリカ合衆国のグランドキャニオンに似ているとの驚嘆したことから地元で「日本キャニオン」と命名された。規模からすると本場のミニチュア程度のものであるが、近くには行けば、日本にはあまりない風景であり、それなりに迫力がある。
見るポイントは二つある。一つは山の上から崩落した山を眺めるもので、もう一つは崩落現場の近くから見上げるものである。

展望台からの眺望

奥十二湖に行く途中に日本キャニオン入口というバス亭がある。その近くに案内板と山に登る道がある。細い山道を20分程度登れば崩落した山を見渡せる展望台に着く。この展望台は足場が悪く狭いので、視界が限定される。

日本キャニオンの崩落風景

日本キャニオンの崩落風景

下からの眺め

更に十二湖駅に向かって下ってくると、崩落した岩の下まで行ける場所がある。景観として優れているが、現地で案内版のようなものは一切なかった。多分、崩落すれば危険なため、立入禁止地区になっているのでないかと思う。ということで詳しい場所は記載しないが、平地を10分程度歩けば行ける。但し、はっきりした道はなく、それに川を数度渡らなければならない。

日本キャニオンの崩落現場

日本キャニオンの崩落現場

日本キャニオンの岩壁

日本キャニオンの岩壁

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