秋にニセコーヒラフに泊まる

スキーリゾート地のニセコで宿泊した、ニセコは自然豊かな場所でないかと期待したが、多くのホテルが立ち並び、町のようであった。

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ニセコ

ニセコは標高1308メートルのニセコアンヌプリ山の裾野に広がる広大なスキーリゾートである。パウダースノーの雪質と4つの大きなスキー場を持ち海外でも人気が高い。宿泊したひらふ地区はその中でも最大の規模を誇るスキー場である。羊蹄山の雄大な姿を望みながら行うスキーは抜群に気持ちが良いことだろう。

ゲレンデの手前の駐車場から羊蹄山を眺めた。

ニセコスキー場から見る羊蹄山

ニセコスキー場から見る羊蹄山

開発されたスキー場

ニセコでは久しぶりに星空が見られるのでないかと自然を期待したが、スキー客を目当てにした施設が多くあり、町のようになっていた。道路にも強い光の街灯があり、都会とあまり変わらなかった。

本格的なゲレンデーはホテルから少し登ったところから始まっている。ホテルの裏側にも1本コースとリフトがあり、ホテルの1階からスキー場に直ぐ出られるようにスキー客に便宜を図った構造になっていた。正面玄関は3階にある不思議な構造のホテルであった。

ニセコヒラフの一つにゲレンデ。ヒラフ地区だけでもこのようなゲレンデが幾つかもある。リフトやゴンドラが12基も設置されている。

秋のニセコスキー場

位 秋のニセコスキー場

行った時は9月であったが、観光用にサマーゴンドラが営業しており、頂上近くまで登れるようであった。駐車場も少し高台にあり、見晴らしはよかったが、ゴンドラで上まで登ると更に眺望はよくなることであろう。

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