昔のピアノと現在のピアノの違い

BS放送の「ぴあのピア」で昔のピアノがよく演奏されているが、現在のピアノと大きく異なるところは、鍵盤が少ないこと。ハイドンの時代は5オクターブ程度です。チェンバロも大体5オクターブのようです。

それと、音色的には、昔のピアノは弦を叩いてから音が消えるのが早いので、余韻を楽しむようなことはあまりできなかったようです。多分、フランスの印象派のような音楽は昔のピアノでは上手く表現できないでしょう。昔の作曲家は昔のピアノにあったような曲を作っていたようです。私はピアノは弾けませんが、このようなメカのこととか歴史的なことについては興味をもっています。

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