銀座ヤマハーのリコーダーフェア

12月の恒例となっている銀座ヤマハのリコーダーフェアが12月21日(金)〜24日(月)の4日間開催される。リコーダーを試奏するチャンスであり、木製のリコーダーに興味を持っている人は一度訪れてはどうだろうか。

フェアは会議室ような部屋に各種のリコーダーが100本以上並べられ自由に試奏できるようになっている。素人では、リコーダーの善し悪しを見つけるのはなかなか難しいが、楽器によって音色が違うことは分かる。低音部や高音部で鳴り難い楽器があることは確かである。

通常はヤマハは会員でない限り、割引しないが、このフェアの期間に限り、5%であったか10%であったか忘れたが、割引してくれた。

今年の目玉はバスリコーダーYRBー61、グレートバスリコーダーYRGB−61の選定会である。YRB−61は5本、YRGB−61は3本の在庫を取り揃え一人1時間の枠内で試奏できるそうである。同じ型番の楽器を試奏して、違いはあるのだろうかと思うが、このような企画を行っているところを考えれば、やはり違いがあるのだろう。

目玉のもう一つは委託販売(中古品)の販売である。売上げの20%はヤマハの手数料となるが、ヤマハは初期チェックを行ってくれること、試奏できることからオークションよりは安心であろう。どの程度楽器が集まるのか興味のあるところである。

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