横浜ヤマハのリコーダーフェア

10月25日から横浜のヤマハの2階で恒例のリコーダーフェアが開催されている。フェアではリコーダーを手にとって見ることができるので、木製のリコーダーの購入を検討している人は一度見に行く価値はある。

木製のリコーダーの販売は一般に棚に展示されて行なわれているので、よほど買う気がないと手軽に見ることは難しい。しかし、このフェアの期間中は机を出して、多くのリコーダーが並べられているので、手にとって見ることが出来る。また、試奏することも可能である。

展示されているのは、ざっと見たところ100本弱というところか。メーカとしてはヤマハ、モーレンハウエル、メック、ハンス・コルスマ、キュニグ、マルシアス、竹山などである。アルトは30本程度、バスは5〜6本程度である。

最近は円高でユーロ、ポンドが大幅に下落しているので、海外のリコーダーも安くなっていることを期待して見に行ったが、残念ながら、高いときに仕入れた価格のままであった。製品の回転が悪いのか、リコーダーは円高のメリットを受けるのは1年程度かかるのかもしれない。

フェアは11月3日まで開催されており、最終日の16時半頃から吉沢実先生の選定会も計画されている。良いリコーダーを選ぶのは素人にはなかなか難しいものであるが、多分、選定会では先生にお願いすれば、購入候補になっているリコーダーを試奏して下さるので、先生の意見や買う予定のリコーダーをプロが吹いたときの音色を聞くことが出来ると思う。

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