積丹ブルーと奇岩で有名な島武意海岸

島武意海岸は手軽に行け、渚百選にも選ばれている海岸である。この辺りはウニ丼の名所であり、6〜8月のシーズンには是非食べる価値はある。

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島武意海岸について

積丹岬から1キロメートルほど東に外れた海岸である。「しまむい」とはアイヌ語で、「岩の入江」を意味する言葉である。切り立った岸壁に透明度の高さで知られ海には大きな奇岩が立ち並び。日本の渚百選にも選ばれている風光明媚な海岸である。
なお、北海道で選ばれている渚百選は以下の通りである。
積丹町の島武意海岸
島牧郡島牧村の江ノ島海岸
えりも町の百人浜・襟裳岬
野付郡別海町のトド原
室蘭市のイタンキ浜

トンネルを抜けると展望台

道道913号線から脇道に入り坂を登り切ったところに駐車場がある。駐車場からは海岸線は見えないが、周囲には積丹岬遊歩道も整備されており、東の女郎子岩から西の積丹岬まで散策することができる。
島武意海岸の展望台へは駐車場から長さは30メートル程度の手掘りの素朴なトンネルが掘られている。トンネルの中は暗く、狭いトンネルで体をぶつける可能性があるので、注意しながらトンネルを抜けると直ぐに展望台。眼下に大きな岩が立ち並ぶ海岸線が見える。
島武意海岸の展望台。70メートルの高さから絶景を見下ろす。

島武意海岸の展望台

島武意海岸の展望台


積丹岬側の海に幾つもの奇岩が立ち並んでいる。大きな岩は屏風岩と言われている。
島武意海岸の奇岩群

島武意海岸の奇岩群


積丹岬とは反対側の海岸線
島武意海岸の東側の風景

島武意海岸の東側の風景

海岸線まで探索

展望台からはつづら折り状の急勾配な階段が海岸線まで作られており、浜辺まで降りることができる。展望台の標高は70メートル。マンションの20階まで登り降りする感覚なので、私は降りるのを止めた。ところどころ段差が急なところがあり、降りる時足にくるとこことであり、足の関節が弱い人は避けた方が無難だ。

三色ウニ丼

この辺りはウニ丼の名所となっている。道道913号線をドライブしていて幾つもウニ丼の看板を見つけた。この辺りのウニ漁のシーズンは6〜8月。行ったのは9月で既に禁漁期間に入っていたが、ところどころ営業していた。さすがに生ウニてんこ盛りのウニ丼とはいかないが、ウニ、イクラ、カニの三色丼を食べたが美味かった。新千歳空港でも同じような弁当を食べたが、全然食感が異なり、後になって本場のウニ丼の旨さを再認識した。

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