新穂高ロープウエイの展望

視界が好ければ新穂高ロープウエイから見る北アルプスの展望は素晴らしいの一言である。しかし、視界が悪ければ、主な観光場所がロープウエイの中とロープウエイ乗り場の屋上に設けられた展望台だけであり、他に観光するものは殆どないので、高い交通費と時間をかけて行く価値はなくなる。

交通の便

高山から新穂高ロープウエイまではバスで1時間45分である。上高地へ行く基点になる平湯温泉からは45分である。上高地に行く場合でも平湯温泉まで戻ってこなければならない。

新穂高ロープウエイは二つのロープウエイを乗り継いで標高差1000メートルを一気に登る。新穂高温泉では見上げるようにそそり立っていた笠ガ岳、抜戸岳などの岐阜県側の連山は第2ロープウエイを登るに従い展望が開け、目の前に横たわる。左側には遠くに槍ヶ岳、前方寄りには穂高関連の山が見える。眺めは高度によって変化変化してくるので素晴らしい。

展望台からの眺望

ロープウエイの頂上、西穂高口の観光は建物の屋上に設けられた展望台からの360度の眺望である。
笠ガ岳、抜戸岳など岐阜県側に連なる連山。この日は登っている途中に雲が広がった。

奥穂高1

西穂高方面。時折、雲の合間から見えた。

奥穂高2

北側には遠く槍ヶ岳も見える。

奥穂高3

展望台からの観光

西穂高口の観光であるが、西穂山荘までは徒歩1時間半の距離であり、行くのは難しくないようであるが、何分にも標高が2156メートルで、完全に登山者の世界となる。一般観光客は建物内に止まるのが無難なようである。

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