ニセコ山系でもっとも美しく神秘的な神仙沼

「ニセコ山系髄一の美しさを誇る沼」とガイドブックに書かれていた沼である。駐車場から1キロ程度歩かされるが、周辺も北海道らしい自然が多く残り素晴らしい散策路であり、行ってみる価値はある。

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アクセス方法と駐車場

ニセコから岩内方面に向かってニセコパノラマラインと言われる道道66号線をドライブする。この道は高台から山を縫うように下っていく快適な道だ。チセヌプリ峠を超えて少し行くと神仙沼自然休養林休憩所がある。この駐車場はある程度の広さがあるので、車を駐めて散策に出かけても特に問題はない。

神仙沼の案内板

神仙沼の案内板

積丹半島が見える展望台

駐車場から神仙沼とは反対の方向に少し行くと、岩内や積丹半島が見渡せる展望台がある。半島の根本に見えるのが泊原子力発電所である。

神仙沼付近の展望台からの眺め

神仙沼付近の展望台からの眺め

よく整備された木道の遊歩道

駐車場から道路を渡ると木道の遊歩道がある。この木道は神仙沼まで整備されている。木道は途中で2つに分かれている。距離は短いが段差がある道、距離は長いか段差のない道。我々は少し遠回りだが行きは段差のない道を選んだ。帰りは段差のある道を選んだが普通の人は気にするほどの段差でなかった。遠回りの道を選ぶと途中海岸線まで見渡せる場所があった。
段差のない道が作られていることはバリアフリー化対応を考慮したことであろうが、ただし、道幅があまり広くないので車椅子などで行けるかは疑問である。誰も他の人が来なければ観光できるかもしれないが、湿原に入ると木道の幅も狭くなっているので、人の迷惑を考えると行かないほうが賢明である。

木道と周囲の展望

木道と周囲の展望

神仙沼湿原

神仙沼の近くはチセヌプリ溶岩で出来た台地で湿原が広がっている。広い草原と見えるところの各所に沼が顔を出している。晴れた日は映えることであろう。木道は湿原を一周するように設置されている。帰り道の方が広い沼もあり写真になる。

神仙沼湿原の小さな沼

神仙沼湿原の小さな沼

途中の湿原地帯

途中の湿原地帯

神仙沼

湿原の奥の方に神仙沼がある。周囲が自然に囲まれているので良い。注文を付けるとすれば、綺麗に晴れ水面に青空が映えるようになると更に良くなるであろう。

神仙沼

神仙沼

神仙沼周辺の観光地

この辺りには案内板にも表示されていたように長沼、大沼、大谷地など素晴らしいところが多くありそうである。ゆっくり散策すればここだけで1日楽しめるのでないだろうか。

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