山科聖天堂双林院

山科毘沙門堂から数分のところに双林院(山科聖天)がある。小さな寺院であるが、紅葉が美しかった。

アクセス方法

JR、京阪または地下鉄の山科駅で降りて、先ずは毘沙門堂を目指す。京津線の線路沿いの細い道あるいは旧東海道を大津方面に行くとJRの線路を越えられる道に出る。山に向かい20分程度歩くと毘沙門堂にでる。毘沙門堂のパーキングになっている辺りから細い道を数十メートル西に歩けば、階段になっており下に山科聖天の建物が見える。また、車が通れる道から行くには、毘沙門境内で道の分かれているところから下の方の道を100メートル程度歩けば山科聖天の鳥居に出る。

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山科聖天について

この山科聖天は普通の寺院と少し雰囲気が異なる。本尊の大聖歓喜天は頭が象で、首から下は人間の姿をしており、この二体が向かい合って抱き合っているところから「男女合体神」「陰陽和合」の神様となっている。

鳥居と門の辺りの紅葉風景

山科聖天の鳥居

山科聖天の鳥居

鳥居の少し先に門がある。

山科聖天の門と紅葉

山科聖天の門と紅葉

境内は狭く、門の正面に不動堂があり、比叡山無動寺より勧請された不動明王を安置している。

山科聖天の不動堂

山科聖天の不動堂

門の右に聖天堂があり、大聖歓喜天が厨子に納められ拝まれている。

山科聖天の聖天堂

山科聖天の聖天堂

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