飛騨の小京都ー高山

高山には古い町並みが随所に残り、お寺も多く、また、祇園祭りに似た高山祭りがあるなど京都とよく似ている。山深い飛騨の国の小京都と云う印象である。
高山へは一度は行きたいと思っていたが、名古屋から特急でも2時間以上かかり、寄り道するにはいかにも時間の無駄と思えたので、なかなか訪れる機会がなかったが、今回、この近辺の観光地を同時に回ることを思いつき決行した。

高山はこじんまりとした町で、主な観光ポイントは市の中心地から徒歩10分圏内にあり、効率的に見学することができる。先ずは観光の基点になる高山陣屋を目指した。

高山陣屋

高山にも昔は城が在ったようであるが、江戸時代からは幕府の直轄地となり、代官の役所である陣屋が置かれた。この高山陣屋は当時の建物が原型に近い形で残っている数少ない貴重な建物とのことである。

高山陣屋

お白洲もあった。

おしらす

古川

京都には加茂川があるが、高山に古川がある。

高山の古川

三町(重要伝統的建造物保存地区)

古い建物が多い高山には二つの重要伝統的建造物保存地区がある。一つは三町で、ここはそれぞれの家が店を構え賑わっているので、観光客で溢れていた。町並みの景観を見るには人が多すぎてあまり適さない感じである。特にこの日は七夕で、各店が飾りを出していたので、町並みの写真を撮るには邪魔となった。

三町1 三町2

 下二之町(重要伝統的建造物保存地区)

もう一つのは少し離れた場所にある。古い建物が通り全体にあるという感じではなく、所々にあるので、通り全体の景観には欠ける。但し、観光客は少ないので写真を撮るにはよかった。

下二之町1 下二之町2

 高山祭屋台会館

高山を有名にしている物の一つに高山祭りがある。高山祭屋台会館には一部の山車が展示してあった。

高山祭り会館

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