東福寺ー広大な境内を持つ禅寺

東福寺は京都五山の一つに数えられる臨済宗の大本山の禅寺。東福寺の名前は奈良で最大の東大寺と最も隆盛を極めた興福寺にあやかろうとしたもの。現在も広大な境内を持っており、多くの伽藍や塔頭が点在している。また、紅葉で有名である。

アクセス方法

JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車。徒歩10分。
地図で見ると不便なところにあるようであるが、京都駅から奈良線で一駅の東福寺駅で降りて、徒歩10分の距離にある。意外に交通の便がよい。

東福寺付近の地図

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国宝の三門

禅寺の三門としては日本最大最古の遺構。美しい建物である。

東福寺の三門

東福寺の三門

本堂(仏殿)

立派な建物であるが、古い本堂は明治14年に焼失したとのこと。現在の本堂は昭和9年に再建されたものである。

東福寺の本堂

東福寺の本堂

堂本印象の天井画

本堂の正面は特に戸を閉ざしていないので、中を見ることができる。天井を見上げると日本画家の堂本印象が描いた龍の絵が見られる。子供の頃よりよく見上げて天井画である。

東福寺の天井画

東福寺の天井画

重要文化財の禅堂

1347年に再建された中世期より現存する最大最古の禅堂。

東福寺の禅堂

東福寺の禅堂

通天橋

臥雲橋から見た通天橋。東福寺は紅葉の名所として知られている。特に通天橋からの眺めは素晴らしく、シーズン中は大変混雑するようである。通常も通天橋に入るのは有料である。

東福寺の通天橋

東福寺の通天橋

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