マウス交換でwidows10のカーソル障害が解決

Windows7からWindows10の移行したとき、絶えずシステム割込みが起こり、カーソルが思うように動かなくなる障害が発生して悩んでいたが、どうもマウスに欠陥があることが分かり、新品に交換すると嘘のように割込みがなくなり滑らかに動くようになった。windows10の割込みはいろいろな原因で起こるのであろうが、マウスなどハードウェアの欠陥も疑ってみるべきだと思った。以下、少し詳細に記述する。

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障害の症状

マウス操作をしているとき、「ピホー」と音を出してシステム割込みが発生してカーソルが急に動かなくなる。数秒するとまた正常に動き出す。発生する頻度やカーソルが停止している時間はまちまちで、殆ど気にならない時や全くカーソルが動かなくなり電源を落として再起動することもあった。

障害の経緯

1)Windows7からWindows10へ無料の移行を実施する。Windows10に移行して運用しだすと、システム割込みが発生しカーソルが正常に動かなくなるトラブルが発生した。Windows7の時はカーソルが動かなくなるという症状は、少しは発生していたのかもしれないが気が付かなかった。
全く動かないのであれば、ハードウェアのトラブルを疑うのであるが、多少は操作できるレベルであるし、windows10に移行した途端に起こったものだから、てっきりWindows10の問題だと思ってしまった。
2)それから少し経過すると割込みを起こす頻度が少なくなり、まあ、何とか我慢できるレベルになってきた。これでようやくwindows10も落ち着いてきたかと思った。それでも、時折、割込みが多く発生することがあった。
3)それでも使い勝手が悪く、いらいらすることが多いので、Linuxでの運用を思い立つた。Windows vistaが入っている中古パソコンを8千円で購入し、LinuxシステムをインストールしてWindows10と併用して使用しだした。
LinuxのOSはwindows10のパソコンで無料でダウンロードできる。そのOSをDVDに焼き付けて、中古パソコンでインストールしている。LinuxにはいろいろなOSの種類があり、それぞれのシステムの使い勝手を検証して投稿している。
Linuxシステムでの運用は快適とは言えないが、Windows10で起こっているような、全く動かなくなることはなく、普通の文章作成やネットサーフインなどでは十分に使用に耐えるものである。
Linuxシステムはウイルスに罹り難いことやもし万が一罹ってもOSを再インストールすればよいという気持ちがあり、気分的に楽である。
4)小康状態を保っていた障害がまた、急に多くなってきた。障害の原因を突き止めるため、使っていたい余分なソフトを削除したり、システムをアップデートしたりした。多少はよくなった気がする。
5)その後、しばらくして急激に割込みが多くなり、運用に支障をきたすようになってきた。そして、最後は全くカーソルが動かなくなった。この段階でようやくマウスのトラブルを思いつき、Linuxで使用しているマウスに交換すると、あら、不思議、あんなに悩まされた割込みが全く起こらなくなって、マウスの欠陥だと分かった次第である。

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